
2007年、日本語補習校保護者の歌好き仲間が集まってできた混声合唱団。年1回、子供たちの発表会に、ゲストで参加するだけが唯一の目的だった。
でも歌好きが高じて、だんだん年1回だけじゃ物足りなくなった。メンバーも増えてきた。練習を重ね、学校以外のイベントでも歌えるようになってきた。そして足掛け5年を数える今、長く仮の呼称であった”保護者有志合唱団”から、「かけはし」へと、名前も新たに動き始めた。「かけはし」… 仲間たち全員が知恵を絞り、心意気をひとつにして選んだ大切な言葉。
この名前には歌う仲間達の気持ちがこめられている。子供達に歌で伝えたいことがある。一緒に歌ってひとつになって、深まる仲間たちとの絆がある。歌を聴いた人達から共感してもらえる喜びがある。
「かけはし」は、人と人とをつなぐ橋。これからもたくさんの橋を掛けながら、歌にも磨きをかけていきます。あなたも一緒に歌いませんか?

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